暮らせば暮らすほどに味わいが増してくる木の家。茨城の豊かな自然と調和する木の家は、四季折々の風景に溶け込み、心地よい暮らしを実現してくれそうです。
このサイトでは、自然素材でもある無垢材を使った家づくりをする茨城の住宅メーカーの中から、おすすめの3社をご紹介します。
公開日: |更新日:
無垢材で建てた家は温かみを感じられるだけではなく、調湿作用や木の香り成分のリラックス効果にも期待が持てます。ここではそんな木の家を建てたいとお考えの方に向け、建てたい住まいごとに茨城の住宅メーカーをご紹介。ぜひ参考にしてください。
引用元:檜乃アットホーム公式HP
https://hinokino-athome.com/lineup
引用元:BESS公式サイト
https://sumikabeg.bess.jp/
引用元:住友林業公式サイト
https://sfc.jp/ie-mitsumori/case3/
引用元:檜乃アットホーム公式HP
https://hinokino-athome.com/
キッチンには欠かせないダイニングセットや、自慢の蔵書を収納できる本棚のような家具だけでなく、子どもが喜ぶうんていや登り棒、中にはボルダリングの壁といった特殊な設備も製作可能。
家族で過ごす空間だからこそ、ライフスタイルにぴったり合う設備をフルオーダーで対応してくれます。
また住宅としての強度や防カビ・防虫に適した、吉野檜の無垢材をふんだんに使用。檜特有の香りや質感も、リラックス効果をもたらしてくれます。
木の家づくりについて相談
檜乃アットホーム(029-872-2721)

引用元HP:檜乃アットホーム公式HP https://hinokino-athome.com/lineup
吉野檜無垢材をふんだんに使用した、自然素材の長期優良住宅(平屋)の構造現場見学会です。
断熱材は「サーモウール」を採用し、耐久性はもちろん断熱性能(等級5)を実現。トリプルガラスサッシや遮熱透湿防水シートを使った、快適な住環境を体験できます。
※上記は2024年8月27日時点の情報です
こだわりの吉野檜だけでなく、長期優良住宅仕様の基礎、在来工法・剛床工法を用いた丈夫な住宅を提供。
他にも羊毛を元にした自然素材の断熱材や、紫外線や断熱性を重視した、二重~三重ガラスのサッシや、樹脂アルミサッシを採用しています。
| 会社名 | 檜乃アットホーム株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県牛久市岡見町1234-1 |
| 電話番号 | 029-872-2721 |
| 施工エリア |
(※上記以外の地域も相談可) |
木の家づくりについて相談
檜乃アットホーム(029-872-2721)
引用元:BESS公式HP
https://hinokino-athome.com/
ログハウススタイルの住宅を多く展開しており、中には薪ストーブつきのプランも用意。都会では味わえない非日常空間を体験しながら、ログハウスだからこその生活スタイルが楽しめます。
素材はパインやレッドシダーといった輸入木材をはじめ、日本でも建築材としてよく使われている杉材や檜などを採用。その地域に適した木材を使用することで、丈夫で暖かみのある木の家を実現します。
木の家づくりについて相談
BESS(029-828-6030)

引用元:BESS公式HP(https://sumikalog.bess.jp/)
(https://www.bess.jp/countrylog/)
BESSで提供しているログハウスでの生活スタイル実現に向け、資金や予算の立て方、土地の探し方、建築スケジュールといった家づくりについての相談を随時受け付けています。
まだ具体的に決まっていないけれど、今の内に相談しておきたいという人にもおすすめです。
※上記は2024年8月27日時点の情報です
元々「家は道具」というコンセプトから生まれたBESSは、時代の移り変わりとともに、日本人に合うログハウススタイルを追求してきました。
主に自然機能と感性を重視したコンセプトとともに、現在は事業活動の軸を「健康」とし、人の心と身体の健康はもちろん、「環境の健康」も意識した木の家を提供し続けています。
| 会社名 | 株式会社アールシーコア(BESSつくば) |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県つくば市島名2835-1(万博公園西F29街区1画地) |
| 電話番号 | 029-828-6030 |
| 施工エリア |
※公式HPに記載がありませんでした |
木の家づくりについて相談
BESS(029-828-6030)
引用元:住友林業公式HP
https://sfc.jp/ie/
二世帯住宅専門の4つのプランを展開しており、それぞれの家族のライフスタイルを考えた、親世帯・子世帯が隣居したプランや、完全に独立したプランなどを提供しています。
木材は色味や質感にこだわった多くの輸入材をはじめ、日本の土地に馴染む国産のオーク材などを採用。柱や壁、床といった住宅には欠かせない部分も、好みにあわせてセレクトできます。
木の家づくりについて相談
住友林業 つくば支店(029-853-8511)

引用元:住友林業公式HP(https://sfc.jp/ie/lineup/nisetai/case3/)
(https://sfc.jp/ie/style/detail/3604)
同居型二世帯、完全二世帯など様々な二世帯住宅のパターンに対応する、二世帯住宅専用のご相談会です。
二世帯住宅のモデルハウスである「つくば第一展示場」で、キッチンや収納、家事導線などを理想の間取りを実現するため見学ができます。
※上記は2024年8月27日時点の情報です
「森を育てる家」というコンセプトのもと、環境保全を意識した木を再利用する「ウッドサイクル」事業を行ってきた住友林業。
木そのものが持つ特徴をふんだんに活用し、木目や香り、色合い・風味なども楽しめる木の家を、これまで数多く提供してきたハウスメーカーです。
| 会社名 | 住友林業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 |
|
| 電話番号 |
|
| 施工エリア |
※公式HPに記載がありませんでした |
木の家づくりについて相談
住友林業 つくば支店(029-853-8511)
茨城は都心へのアクセスの良さと自然と調和した美しい景観を併せ持っています。さらに、茨城はゆったり暮らすことに適していて、住宅の敷地面積は全都道府県で一番広いんです(※1 平成25年の情報)。
家には、住んでいる人の生活様式や家族構成、趣味嗜好が表れます。木造の注文住宅は自由に加工ができるので、自分らしいおうちが造りやすいと思います。
茨城で建てられる木の家をまとめてみましたので、家造りの参考にしてみてください。



引用元HP:株式会社もりぞう https://www.mori-zou.com/instance/interior/index.shtml
https://www.mori-zou.com/instance/interior/kids/index.shtml
自然が育んだ材木の美しい木目が五感に訴えかけてくる木の家。その優しい色合いは心に落ち着きを与えてくれるだけでなく、年月の経過とともに色合いを変え、深みを増していきます。
こちらは天然の三大美林である木曾桧で建てています。床には接着剤を使わない無垢材を使っています。
木の風合いを大切にしているようで、天井にあえて節のある板材を使ったり、玄関脇のカウンターには特徴的に木目を採り入れたりしています。




引用元HP:丸和建設株式会社 http://www.maruwakensetsu.co.jp/2017/02/post-1.html
木の家を作る工務店さんの中には、棚などの家具を一緒に作ってくれるところもあります。室内の家具もできるだけ木製で統一し、インテリアをトータルコーディネイトできるのは魅力だと思いませんか。上の写真では、薪ストーブのリビングに木材で作られたテーブルが。ダイニングのテーブルやカウンターは、無垢の木材を使って作られています。
こちらは国産木材を使用しています。また現場では熟練の大工が木材の癖を見極めながら、手作業で加工を行ってくれますよ。



引用元HP:檜乃アットホーム http://www.hinokino-athome.com/example.html
自然素材だけを使用しているおうちだと、工務店によっては建築士と一緒に家造りができるんです。
こちらは木炭を使った防虫剤を塗ったり、柱建てに参加したり、建築士と相談しながらオープンな家造りを進めていくことができます。
マイホーム造りは、ほとんどの人にとって一生に一度の体験。できるなら建築現場へ足を運び、家造りに参加したいと考える人もいるでしょう。
自身も手をかけたマイホームへの愛情は、ひとしお深くなることでしょう。
木の家の良いところは、経年変化を味わえることです。丁寧に暮らすことで木の風合いが変わり、ほかの建材でみられる「経年劣化」ではない「経年変化」を楽しむことができます。
このような変化を楽しむためには、お気に入りの木材を吟味して、無垢材などの自然素材を選ぶ必要があります。

木の家は、外観、内装、躯体に木材を使っている住宅です。
いわゆる「木造住宅」は、在来工法やツーバイフォーなど、骨組みに木材を使用している家のことを指します。木造住宅の中には、室内に足を踏み入れたときに、ほとんど木の存在が意識できないものもあります。外装や内装をほどこしてしまうと、外見上は木造住宅であることがわからないのです。
「木の家」の風合いを感じるには、目に触れる外観や内装が木質であることが必要になるでしょう。しかし、外壁を木材にするならメンテナンスが欠かせません。放っておくとささくれや変色ができてしまいます。「準防火地域」に指定されている場所では、木質外壁自体が造れない場合も…。
木のぬくもりを感じながら住みやすさを手にするなら、家の中だけを木材にした木質内装がいいのではないでしょうか。具体的には、床材や壁、天井や柱が木で造られた家です。
家は家族生活の容器です。暮らしのバランスを考えた木の家造りをおすすめします。
木の家造りについて情報を集めていると「無垢材」という単語にめぐり合うはずです。無垢材とは、天然の一枚板を意味します。余計な加工が施されていないため、美しい木目が楽しめるほか、経年変化で渋味が増します。またコンクリートの約2倍の断熱効果があるともいわれています。
無垢材のほかに、集成材や合板があります。集成材は小さい木材を集めて再構成したもので、合板はベニヤを重ね合わせて、表面に天然木の薄板や木目が印刷された紙を張りつけるなどしたもので、どちらも接着剤を使います。建築するときに利便性が高かったり比較的安いことが長所ですが、接着剤に含まれるホルムアルデヒドが、シックハウス症候群の原因になるといわれています。
シックハウス症候群はアレルギーのような症状を起こすもので、家にいる時間の長さや抵抗力の低さなどの理由から、女性や子どもに起こる可能性が高いようです。
より良い木の家づくりのために、無垢材の採用を検討してみましょう。

木の家では、床や壁など、目に入りやすい場所へ木材がふんだんに使用されています。当然ながら、仕上がりの美しいものが望ましいでしょう。木材の表面の美しさは「節の有無」で等級分けされています。
一番等級が低いのは「生節化粧用一等」で、大小の節がたくさん見える状態。その上に「小節」~「上小節」と続き、「特選上小節」になると、ほんの小さな節が数個ある程度。さらに最上級は「無節(むじ)」で、節が全く入っていない木材となります。
画像にあるような黒いシミが木材の「節」です。自然な風合いを好む人もいますが、天井や壁にいくつもある黒い点が目に入って気になってしまう人もいます。
節の無い「無節」だけで木の家を造るためには結構なコストがかかりそうですが、製材所から直接木材を調達している工務店などもあるので、無節が気に入ったのならまずは相談してみましょう。
桧の家といえば、贅沢な家の代名詞である「総桧造り」という言葉が浮かぶと思います。
今のところ、どこまで桧を使っていれば、「総桧」といえるのかはっきりとした決まりがあるわけではないようです。柱をすべて桧で作っているだけでも「総桧」だと謳っているところもありました。伊勢神宮や法隆寺は総桧造りとされています。これらは内装が桧造りになっていますね。
贅を尽くした家のイメージだけでなく、建物の木材すべてを桧にすることができるぐらい、桧は耐久性の高さや湿気への強さを持っているということが、「総桧造り」という言葉に込められているのかもしれません。
2005年のつくばエクスプレス開通で、都心へのアクセスが飛躍的に向上した茨城県。マイホーム購入を機に、移住を検討する人も増えています。
1住宅あたりの敷地面積は424.79平米(約128坪)で、全国平均の263.23平米(約80坪)を大きく上回っています。茨城の建蔽率はおおむね50%なので、平屋や和風住宅など、空間に余裕を持たせた家造りが可能です。
また茨城県は広大な関東平野の一部であるため、自然が豊か。木の家を建てれば周囲の景観と美しく調和することでしょう。
木を触ると温かく感じるのは、熱伝導率が低く手の熱を奪わないからです。木は熱を伝えにくい性質を持っており、熱伝導率はコンクリートの13分の1です(※3)。これが木で包まれた家は冬は暖かく、夏は涼しい理由です。
木材には調湿効果があります。湿気が多い時期、木材自身が吸収に努めてくれるのです。鉄骨には吸湿効果がないばかりか、錆びが進みます。日本の気候風土には、木造が合うのです。
木には天然の香りがあり、一部の木材は酒類の香りづけやアロマに活用されているほど。無味乾燥な鉄骨の家に比べ、室内に足を踏み入れるだけで癒し効果が感じられるでしょう。
人工物質は経年と共に劣化しますが、木材は変化し、深みを増していきます。室内の装飾に木材を多用しておくと、入居から時間を経ることで、さらに味わい深い家になることでしょう。
木材は自然由来の材料ですから、居住者の健康に悪影響を与える可能性は少ないでしょう。家造りに必要なその他の材質、接着剤に配慮すれば、身体にやさしい住まいが実現しやすくなります。
木造住宅は遮音性が低いといわれます。しかし木には低音~高音をバランスよく吸収する働きも。防音を気にするなら、さらに窓を二重にするなどの工夫があれば充分のようです。
木にはショックを吸収してくれる力があります。衝撃を吸収するので歩いても疲れにくく、転んでも比較的痛くありません。木の種類によって異なりますが、それでもコンクリートやプラスチックと比べると衝撃吸収性が高いといえそうです。木の細胞には空気が含まれており、これがやわらかな感触を生んでいます。
断熱性が高いということは、エアコンにかかる光熱費を抑えられるということで、省エネにもなります。断熱材や断熱性の高い窓ガラスを組み合わせることで、空調に頼りすぎないすこやかな暮らしも実現可能です。
樹木にはもともと、雑菌やカビなどから身を護るための「フィトンチッド」という成分が含まれています。この働きは伐採/加工後も持続!自然素材ならではのパワーです。
木造住宅の致命傷となるのは、土台を侵食する水分やカビ、そしてそれを餌とするシロアリです。これらの対策さえきちんと行っておけば、100年以上長持ちさせることもできるでしょう。
木の家で使用される主な木材について調べてみました。木目や色味はもちろん、香りも樹種によって全く異なります。香りは伝えられませんが、色や木目を見てお気に入りを見つけてみてください。
日本の代表的な樹木のひとつです。木曽桧や吉野桧は特に高級な木材とされています。耐久性が高く長持ちすることから、日本では1000年以上前からお寺や神社の建材として使用されてきました。木の家として高級感を感じる「総桧の家」ですが、「総杉の家」や「総松の家」というフレーズが一般的でないことからも、桧の汎用性の高さやブランドイメージの高さを裏付けています。
各地に人工林があって、ほかの木材を全部合わせた量よりも多く生産されています(※2)。杉の中で有名なものは、天然記念物の屋久杉ですが、こちらも天井板や一枚板のテーブルに使用されることがあります。
ニレ科の広葉樹で、重くて硬く、頑丈なことが特徴です。頑丈さと湿気に対する強さから、桧と同じくお寺や神社の建築材として使用されてきました。木として見映えがいいので公園や街路樹としても使われていますね。木材としては流通量が少なく、ほかの木材と比べて2~4倍ほど高い場合があります。
北米を原産とするブナ科コナラ属の広葉樹の総称で、日本の楢(ナラ)とほぼ同じ樹種ですが、プロにしかわからない微妙な違いがあるようです。ナラはいわゆる「どんぐりの木」です。オークの中にもレッドオーク、ホワイトオークなどの種類があり、それぞれ内装や家具・合板として使われます。レッドオークと比べて、ウィスキーの樽にも使われているホワイトオークの方が腐りにくいのですが、両方とも乾燥が弱点です。
直訳すると「松」ですが、木材としては特に北米やロシアから輸入される米松、欧州赤松を指します。加工性に比較的優れていることや、木が大きいため松ヤニのせいで塗装がしづらいことから、骨組みに使用されることが多いようです。
北海道から九州まで分布する広葉樹で、白神山地のブナ原生林などが有名です。欧米にも同じブナ科ブナ属の木材があり、木材としては「ビーチ材」と呼ばれることもあります。
比較的重くて堅い特性を持ち、香りがほとんどありません。内装材としてはドアや窓枠として使用されるほか、テーブルのような脚物家具や食器として使用されます。
ヤチ(湿地)ダモとも呼ばれています。国内では北海道に多く、海外ではロシアや中国など、寒く湿った山地に分布しています。性能が大きく変わらないので輸入材が多く使用されています。フローリングや階段などの場所に使用されています。木目が粗いことが特徴で、自然素材の不揃いな風合いが好きな人は気に入るかもしれません。
主にアメリカ、カナダからの輸入木材です。加工しやすくなっていますが、その反面耐久性は低く、虫にも弱いといわれます。内装材として活用するのが妥当でしょう。
3種類あるセンダン科マホガニー属の総称で、世界三大銘木とされています。中南米で採れる木材で、生産地によってアメリカンマホガニーやホンジュラスマホガニーと呼ばれています。現在ではインドネシアなどで植林を行っていますが、原産地によっては伐採が禁じられているほど希少で、高級な収納家具の木材として使用されてきました。内装としては床材に使用されることがあります。赤みがかった色のフローリングが多いのですが、実際のマホガニーは黄白色やこげ茶っぽい色などさまざまです。
世界三大銘木のひとつ。アメリカの中部のみでしか採れない輸入木材です。加工しやすく、全体を無駄なく使えるという特徴があるため、構造材よりは家具材や装飾材に用いられることが多いようです。
マホガニー、ウォールナットと並ぶ世界三大銘木のひとつです。強い耐久性と美しい木目が特徴で、ベトナムやインドネシアなど、南アジアに分布しています。建築材のほか、フローリング材として使用されることも多くなっています。
北海道や東北など、国内でも寒さの強い地域に分布しています。耐久度はそれほど強くないため、建築材には用いられませんが、内装材や家具に活用されています。
木材は植物としての種類だけでなく、生産地によっても分けられています。天然林と人工林で合計6種類ある「日本三大美林」や有名な木材、海外で採れる高級な木を一部紹介してみました。
ブランド木材にこだわった木の家づくりも素敵かも!お気に入りの木材を取り扱っている工務店さんを探してみましょう。
日本三大美林のひとつ、奈良県で育った桧。吉野杉も同じくブランド木材として知られます。節が少ない、木目がまっすぐ、色つやがとりわけ美しいなどの特徴があります。
日本三大美林のひとつ、青森で育った桧葉。そのルーツは100万年前にまで遡るといわれ、供給量も安定しています。耐久力が強く、香りが良いことで知られています。
日本三大美林のひとつ、長野で育った桧。過酷な環境の中で生育するため、耐久性が高く、狂いが少ない木材として高い人気を誇ります。また年輪が細かいため、木目もきれいです。
宮崎県産の松。そのルーツは江戸時代にまで遡るといわれています。やや赤みを帯びた在職が特徴で、木目も緻密。床材などに好んで用いられることが多くなっています。
高知県で取れる杉。県からは「県木」に指定されているそうです。天然木は年々減少していたため、2017年度を最後に、伐採を一時休止。そのためプレミア度が高まっています。
福島県産の桐で、こちらのルーツも江戸時代に遡るといわれます。厳しい寒さに耐えながら成長するため、年輪が細かく木目が美しいと珍重され、桐たんすなどに加工されています。
鹿児島県屋久島産の杉。その杉林は名所として、多くの観光客を集めています。一般的な杉に比べ緻密で硬く、樹脂を多く含むため腐りにくいと珍重されています。
ヨーロッパ全域に分布している輸入木材。人気の理由は木目の美しさで、心材には紫がかった縞がみられることもあります。装飾材として活用すると良いでしょう。
アフリカに分布している輸入木材。チークによく似た材質ですが、近年原料が減少傾向にあることから、希少価値が高まっています。高級家具の材料に使われることが多いようです。
中米のホンジュラス共和国が原産の輸入木材で、高級家具や楽器の材料として有名。その加工しやすさから、彫刻材として使用されることも多いようです。
長期優良住宅とは、長く持ち(解体の際の廃棄物産出を抑制し、環境負荷を軽減)、なおかつ住宅に対する必要以上の負担を強いない条件を満たす住宅を指します。
その条件として耐震性、耐久性、維持管理の容易性、省エネルギー性、維持保全性、住戸面積、居住環境などを満たす必要があり、認定を受けると補助金が得られる場合があります。
「長期優良住宅」という言葉は、スクラップ&ビルド型社会からストック活用型社会への転換を目的に、国土交通省によって施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」から生まれたものです。こちらが施行されたのは平成21年6月で、長期優良住宅はまだまだ新しい概念といえるでしょう。
長期優良住宅に認定されるメリットはいくつもありますが、ここでは補助金についてご説明します。
新築の木造住宅が長期優良住宅に認定されると、概ね1戸あたり110万円を上限とした補助金が交付されます。
認定の条件として、国土交通省による「地域型住宅グリーン化事業」の一環で募集されているグループに認定された中小住宅生産者(工務店など)が、家を建てている必要があります。
補助金は、施工を行う工務店の補助金活用実績によって上限が異なります。3年間で3戸以内の場合は110万円ですが、4戸以上の場合は100万円です。また、補助金は建設工事費の1割以内でないとなりませんので、1000万円以下の家は満額の補助金が交付されない計算となります。
また、柱や梁、土台など家に欠かせない構造材において、地域材に認定された木材を使用すると上限20万円、トイレ・風呂・キッチン・玄関のうちどれか2つ以上を複数箇所設置すると、三世帯同居対応住宅に認定されて上限30万円の補助金が交付されます。
建てる時だけではなく建てた後にも、金銭的なメリットが付いてくるのが長期優良住宅。以下のような住宅ローンの金利引き下げや税の特例措置が受けられます。
長期優良住宅に認定される条件を簡単にまとめると「耐震性」「省エネルギー性」「維持管理(修繕)のしやすさ」「劣化対策」において、一定の基準を満たしているかどうか、です。
「省エネルギー性」とは、おもに断熱性能です。「劣化対策」においてはシロアリなどの防虫対策が必要となります。住む人の健康を考えた自然素材の家は、化学物質を用いた断熱材や防腐処理剤を使用しないなど、建築材に自主的な制限を持って建てるため、長期優良住宅を適用させることはさらに難しくなります。
長期優良住宅かつ自然素材の家を希望する方は、長期優良住宅の条件をクリアするためにどのような断熱材を使用しているのか聞いてみるといいでしょう。
ここでは、茨城で木の家を建ててくれるハウスメーカーや工務店をいくつかご紹介します。木の持つ心地良い肌触りや温もりに包まれて暮らしたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
檜乃アットホームでは、さまざまな木材の中でも強度の高い吉野檜を使用しています。構造計算に基づいた設計により、耐震等級3級以上の性能を実現。 木材に保護が必要な部分には、蜜ロウや羊毛など自然素材を使って木が呼吸しやすい施工を行っています。

引用元:檜乃アットホーム公式HP(https://hinokino-athome.com/example#tsukubaK)
窓から明るい日差しが入るリビングダイニングルームです。ダイニングテーブルは、吉野檜で作られています。吉野檜の特徴は耐久性が高く、淡いピンク色で光沢があり、檜特有の香りで防菌・防カビ効果が期待できることです。小上がりには和室、玄関にはたっぷり入る収納棚を設けています。ダイニングテーブルの上にはペンダントライト、和室には丸型と場所ごとにデザインや形の異なる照明を配置しています。

引用元:檜乃アットホーム公式HP(https://hinokino-athome.com/example#tsukubaK)
キッチンカウンターには柱と一体型になったテーブルを配置しています。脚として利用されている太さの違う2本の柱は、個性的でデザイン性と機能性が高く存在感があります。LDKの一角を壁で仕切って半個室のような書斎スペースが設置されていて、ここでは仕事や趣味の場所としてゆっくり自分時間を過ごすことができます。
| 見学会 | 予約制構造現場見学会を随時開催 https://hinokino-athome.com/event |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県牛久市岡見町1234-1 |
| 施工エリア | 茨城県南地域(つくば市・牛久市・土浦市・阿見町・龍ヶ崎市・つくばみらい市・守谷市・取手市・稲敷市ほか)鹿行地区(鹿嶋市・潮来市・行方市一部・神栖市一部)茨城県東地域一部・茨城県西地域一部、千葉県一部地域(柏・我孫子・印西ほか)も対応 |
「BESSといえば、無垢」というほど、ふんだんに無垢の木材を使った家を建てています。木の家は確かに手間がかかりますが、経年変化により時間だけが作り出せる価値を味わえます。 暮らす人が主役の家を、生きている無垢の木でつくるからこそ、長く住んでも年々愛着のわく家になります。変化するから面白い、という考え方を大切にしています。

引用元:BESS公式HP(https://www.bess.jp/life/manuke_01/)
外壁がうろこ形状になっているかわいらしいお家。アルマジロをモチーフにしています。ムラのある色合いがまるで生き物のようで、可愛らしく、個性的です。屋根は片方が長い三角屋根です。形や大きさの違う窓がいくつも設置されているので、色々な角度から光を取り込むことができます。リビングの窓側にある縁側で、夏はスイカを食べたり、冬はひなたぼっこをしたり、家族と一緒にのんびり過ごせます。

引用元:BESS公式HP(https://www.bess.jp/life/hd_05/)
黒茶色の落ち着いた色合いが周りの風景と馴染んでいる平屋です。壁と床を同系色にしたことで、互いに調和され全体に一体感のある空間に仕上がっています。庭に面した大きな窓を開けると広いウッドデッキがあり、星空の下でお酒を楽しんだり、モーニングコーヒーを飲んだり、小さな子供の遊び場として活用できます。ウッドデッキは家族のお気に入りだそうです。
| 見学会 | 全国30ヵ所に展示場あり https://www.bess.jp/logway/ |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県つくば市島名2835-1番地(万博公園西F29街区1画地) |
| 施工エリア | 記載なし |
住む人の健康を守るため、素材と性能にこだわった家づくりをしています。茨城県北部の「八溝山」で育った木を自社グループで製材・加工して使用しています。 独自の工法と高性能でありながら、間取りもスタイルも完全自由設計。床や天井はもちろん、構造部にまでふんだんに無垢の木を使用した家です。

引用元:棟匠公式HP(https://www.kk-tosho.co.jp/works/7078/)
3LDKに書斎と小屋裏収納2つ設置した1.5階建てです。行き止まりがないため、子どもたちが自由に走り回ることができます。お子さんのいるママは毎日大忙しなので、回遊動線で家事が楽になります。ランドリールームは、洗濯する・洗濯物を畳む・アイロンをかける・収納するといった洗濯の一連の作業が移動無しでおこなえるので便利です。

引用元:棟匠公式HP(https://www.kk-tosho.co.jp/works/3415/)
3LDKの1.5階建て、和室と半地下収納、小屋裏収納があります。白い壁の赤・青・黄色の壁飾りが部屋全体をやわらかく、優しい雰囲気にしています。無垢材を使用すると、梅雨の時期のジメジメもなく、1年中快適に過ごすことができます。無垢の床は温かみと肌ざわりの良さが特徴です。クッション性があるため、子どもが転んでも衝撃を和らげることができます。
| 見学会 | 見学会随時開催 https://www.kk-tosho.co.jp/event/ |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県水戸市河和田1丁目1814-6 |
| 施工エリア | 記載なし。 茨城県内に4ヵ所の展示場あり |
持続可能な社会実現のため、パッシブデザインの設計思考により冬暖かく、夏涼しい住環境づくりをしています。窓の大きさ、位置、風の流れ、日射熱利用、高断熱化などを行い、快適で安全な家をつくっていきます。 木造の家の断熱施工では、効率的に行えるグラスウール充填断熱工法を採用。グラスウールマイスターの資格を持った監督が管理しています。

引用元:ノーブルホーム 公式HP(https://www.noblehome.co.jp/works/case518/)
畳敷きのロフトは、収納だけではなく、子どもたちの隠れ家や秘密基地としても活用できます。畳は柔らかいので、ゴロゴロ寝転がったり、座ったりと居心地も良く快適です。畳の種類や敷き方で、部屋の雰囲気も変わります。汚れに強く、お手入れが簡単なのは撥水加工された畳です。畳は断熱性や保温性も良く、温度調節にも役立ちます。荷物の出し入れもラクです。

引用元:ノーブルホーム 公式HP(https://www.noblehome.co.jp/works/case471/)
ファミリークロークは、家族全員の衣類を一か所にまとめて収納できるのがメリットです。収納スペースを有効活用でき、整理整頓がしやすくなります。どこに設置するかは、家族構成やライフスタイルによって異なります。こちらのお宅は、脱衣所の近くに設置しました。子どもが入浴の後、すぐに着替えられるので小さなお子さんのいる家族にはおすすめです。
| 見学会 | 随時見学会を開催 https://www.noblehome.co.jp/event_detail/ |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県水戸市笠原町1196-15 |
| 施工エリア | 茨城県全域 |
自然素材の無垢材を使用し、高断熱・高気密で快適な住環境を提供しています。家を建てる段階に沿った丁寧な工法により、耐震性・高耐久にすぐれた地震に強い家づくりを実現しています。
| 見学会 | 記載なし |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県牛久市ひたち野東1-24-1 |
| 施工エリア | 記載なし |
社名通り材木店からスタートし、すでに50年以上の歴史を誇っている会社。木材やそれを活用した木造住宅造りには、高い専門性を持っているようです。

引用元:柴木材店公式HP(https://shiba-mokuzai.com/work/暮らしを紡ぐ平屋の家/#lg=1&slide=5)
23坪の平屋の住まいです。外観はガルバリウム鋼板を用いることでシンプルな印象にまとめられており、室内は無垢材を使用することであたたかみが感じられる雰囲気になっています。リビング空間は勾配天井を採用。ここには薪ストーブも設置されており、自然と調和した暮らしを楽しめる住まいを実現しています。

引用元:柴木材店公式HP(https://shiba-mokuzai.com/work/w094-html/)
杉板と火山噴出物シラスを用いた外観が印象的な住まいです。引き締まったイメージの中に、優しい印象を作り出している点がポイントのひとつ。家の中にもふんだんに自然素材を使用していることに加え、全館空調パッシブエアコンを搭載。経年変化を楽しみながらも快適な空間で過ごすことができる住まいが完成しています。
| 所在地 | 茨城県下妻市高道祖4316 |
|---|---|
| 施工エリア | 茨城県南・県央(つくば市、土浦市、守谷市、下妻市、古河市、つくばみらい市、牛久市、筑西市、結城市、桜川市、坂東市、常総市) |
手掛けるのは、木造建築のみ。それも桧を採用した家づくりにこだわっています。建築材に厳選しているのは「木曾桧」。
| 所在地 | 茨城支店:茨城県水戸市笠原町978-25 茨城県開発公社ビル 2F |
|---|---|
| 施工エリア | 記載なし。水戸市のほか、小美玉市、茨城町の施工記録が残っていました。 |
天然素材を使用した家造りに高い専門性を持っており、質の高い建材や珪藻土クロスなど、他社ではオプション扱いとなってしまう内容を標準装備!
| 所在地 | つくばみらい店:茨城県つくばみらい市紫峰ヶ丘5-7-1 |
|---|---|
| 施工エリア | 記載なし。つくばみらい市に支店があり、茨城全域にパートナー工務店があります。 |
自然素材にこだわり有。天井や壁にはビニールクロスを使わず、漆喰などの塗り壁や自然素材を用いた壁紙を使用しています。

引用元:丸和建設公式HP(https://www.maruwakensetsu.co.jp/works/夏が涼しい-北限の桧と漆喰でつくる家/)
国産木材や漆喰などを用い、職人が手がけた住まいです。景観を活かしたプランニングを行っている点や、使い勝手の良い造作家具、空間を引き立ててくれる木製建具など、豊かな暮らしを実現するための工夫が随所に見られる点がポイント。また、薪ストーブの配置や一緒に暮らすペットとの暮らしも意識した家づくりが行われています。

引用元:丸和建設公式HP(https://www.maruwakensetsu.co.jp/works/日本の木と漆喰でつくる、吹抜けのある家/)
一歩入ると木の香りに包まれる住まい。無垢材や漆喰などの自然素材をふんだんに使用するとともに、エアバス工法を用いることによって心地よい空気に満たされています。木組みの家の力強さを感じられる7寸角の桧柱や太い梁材も魅力。また、勝手口を兼ねたパントリーや吹き抜けを利用して設置されたスキップフロアなどに、くつろげる共有スペースを設けています。
| 所在地 | 茨城県桜川市御領1-34 |
|---|---|
| 施工エリア | 記載なし。施工事例から、茨城県央を中心に県南・鹿行地域で施工を行っているようです。 |
和風や和モダンの注文住宅が得意。「長期優良住宅」、ならびに「住宅型式性能認定」の双方をクリアする住宅は要注目です。
| 所在地 | 茨城県牛久市中央5-13-15 |
|---|---|
| 施工エリア | 記載なし。牛久市とつくば市に展示場があり、茨城県南が主な施工エリアのようです。 |
木材をはじめ自然素材をふんだんに使用した、柔らかくおしゃれな雰囲気の注文住宅を得意としています。デザイン・機能面ともに良質です。

引用元:エフリッジホーム公式HP(https://www.tomine.co.jp/works/works-1711/)
家族の気配を柔らかく感じられる平屋の住まいです。ダイニングに設置された窓からは、朝の光も取り入れられるとともに、緑溢れる庭や遠くの景色を眺めることができます。さまざまな形で使用できる畳スペースも備えています。選ばれた素材を使用することによって、あたたかく心地よい雰囲気を生み出しています。

引用元:エフリッジホーム公式HP(https://www.tomine.co.jp/works/works-248/#group-1)
自然素材が持つ質感を活かしながらも、上品でシンプルなデザインに仕上げている住まいです。住宅街に建築されている家という点から、プライバシーに配慮している点もポイント。囲まれた中庭ウッドデッキを設けることによって豊かな暮らしを実現。シンプルなデザインなので、自分らしさを加えていく楽しさを味わえる住まいです。
| 所在地 | 茨城県鉾田市柏熊457−4 |
|---|---|
| 施工エリア | 茨城県全域と茨城県隣接市町村(エフリッジホームから1時間30分の範囲内) |
生産・加工・施工と全てを一貫して行っている古川林業。安定した品質と価格を提供できるよう努めており、アフターケアも充実していることが特徴です。

引用元:古河林業公式HP(https://www.furukawa-ringyo.co.jp/work/voice/voice07.php)
内装に用いられた自然素材や大きな窓が、家の中と外の境界を曖昧に感じさせる住まい。LDKの床は無垢の杉の圧密を用いているため、素足で歩いた時にやさしくあたたかな感触が伝わってきます。この素材は硬すぎず滑りにくい素材であることから、どの年代の人も過ごしやすい床を実現できます。

引用元:古河林業公式HP(https://www.furukawa-ringyo.co.jp/work/voice/voice01.php)
完全分離型の二世帯住宅の事例です。こちらは天井の梁と大黒柱が印象的な子世帯のLDK。床には桜系の樹種であるアサダを使用しています。また、1枚1枚色味が異なる板の配色を考えつつ敷き詰めることによって、味わい深い雰囲気を醸し出すことができている点も魅力。LDKの横には、仕事スペースなどに使用できるワークカウンターを備えています。
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内2-2-3 丸の内仲通りビルディング |
|---|---|
| 施工エリア | 要問い合わせ(東北~東海エリア) |
ヒノキ・スギ・ヒバなどをふんだんに使った快適な天然無垢の家を目指しています。適材適所に使用することで、木材本来の力を発揮できるような家づくりがモットー。

引用元:プライムホーム公式HP(https://primehome-ph.com/archives/8906)
ナチュラルな無垢材のフローリングが空間全体に明るさと心地よさを与え、シンプルながらも上質な雰囲気を演出しています。キッチンはグレーを基調にしたモダンなデザインで、木の梁やペンダントライトがアクセントとなり温かみをプラス。大きな窓際には木枠で囲まれたベンチスペースが設けられ、くつろぎや読書の場としても活用可能です。

引用元:プライムホーム公式HP(https://primehome-ph.com/archives/9192)
リビングは落ち着きのある濃色のフローリングを採用し、隣接する和室は畳敷きで心安らぐ空間を演出。引き戸で仕切ることで開放感とプライベート性を使い分けられます。キッチン前にはカウンターを設け、食事や作業スペースとして多用途に活用可能です。
| 所在地 | 茨城県水戸市見和2-246-1 堤ビル2F |
|---|---|
| 施工エリア | 茨城県ほか |
木の家を子育て世代にも手が届く価格にと心掛けています。古き良き日本家屋の良さを、現代にアレンジしています。

引用元:福の家公式HP(https://fukunoya.top/sekoujirei_42/)
グレーのアクセントウォールが空間に奥行きを与え、モダンな印象を演出しています。大きな窓から光が差し込み、明るさと開放感を確保。木目調の扉やフローリングが自然な温かみを加え、心地よい暮らしを支えます。シンプルで洗練されたデザインに実用性が調和した住まいです。

引用元:福の家公式HP(https://fukunoya.top/sekoujirei_46/)
勾配天井と吹き抜けが開放感を演出し、リビングは窓から大きな自然光が差し込む明るい空間です。ダイニング・キッチンと連続する広々とした設計で、家族のコミュニケーションが生まれやすいレイアウトになっています。
| 所在地 | 茨城県つくば市千現1-7-2 |
|---|---|
| 施工エリア | 茨城県ほか |
茨城には注文住宅を建設する会社がたくさんあり、どこを選べばいいか迷われる方も多いのではないでしょうか?上記で紹介した以外にも木の家を建てられる施工会社はあります。ここでは、地域密着型のところや県外の施工会社、全国対応の大手など、いくつかまとめていますので、建築会社をお探しの方はお役立てください。
設計を担う建築士がインテリアコーディネーターの資格を持っているので、デザインにこだわりのある施主から評価を受けています。外装・内装だけではなくインテリアについても相談できるので、マイホームへの夢が膨らみます。

引用元:m建公式HP(http://www.mken.jp/gallery/)
キッチンとダイニングがまとまった、家族が集まりやすいオープンな空間設計です。窓から差し込む自然光とナチュラルな床材が、温もりと清潔感を演出しています。シンプルな家具と優しい色合いで、暮らしやすい落ち着いた雰囲気が広がります。

引用元:m建公式HP(http://www.mken.jp/gallery/)
天井と床には自然素材の木を多用し、ナチュラルな雰囲気を演出。大きな窓からは心地よい光が入り、室内を明るく開放感溢れる空間にしています。シンプルで飽きのこないデザインです。
| 所在地 | 茨城県牛久市ひたち野西3-2-8 |
|---|---|
| 施工エリア | 要問合せ |
見えないところまで自然素材を使用するこだわりを持っています。コンセプトの異なる4つのプランを準備し、それぞれ木材やデザインに変化を見せています。また、使用する木材の相性にもこだわりを持つなど、細部に至るまで配慮を見せるのが特徴です。

引用元:イバケン公式HP(https://ibaken.co.jp/works/works-070/)
高い勾配天井と梁が開放感を演出。リビングは大きな窓から自然光がたっぷり入ります。無垢材の床や天井がナチュラルな雰囲気を強調し、和室スペースや壁掛けTVといった現代的な設備にも調和しています。木の素材感が家全体に心地よさをもたらしています。

引用元:イバケン公式HP(https://ibaken.co.jp/works/works-069/)
木の家ならではの温もりが感じられる開放的なダイニング空間です。無垢材をふんだんに使った床や天井、柱が清涼感をもたらしています。吹き抜けの階段や大きな窓から光が差し込み、家族が集う明るい空間になっています。
| 所在地 | 茨城県茨城県ひたちなか市馬渡3861-3 |
|---|---|
| 施工エリア | 茨城県全域 |
「完全フル装備の家」が強みです。省エネ性能はもちろん、防犯も考えた住宅の造りになっており、家族が安心安全に住める住宅を目指した配慮が伺えます。木材は樹齢が60年の紀州檜を採用しているほか、フローリングには優しい風合いが楽しめるニュージーランド産の無垢材を使用しています。

引用元:富士住建公式HP(https://www2.fujijuken.co.jp/case/48 )
リビングの大きな窓から明るい日差しが入り、大きなソファーを置いても部屋が広く見えます。見通しが良く、家族とのコミュニケーションも取りやすい空間です。天井にも木目を取り入れ、和を感じることができます。リビングの小窓から中庭をのぞくと、紅葉の木が植えられており、ライトアップすれば幻想的な風景を楽しめます。

引用元:富士住建公式HP(https://www2.fujijuken.co.jp/case/33 )
愛犬と一緒にくつろげるよう、LDKの小上がりスペースをフローリングで統一しました。おこもり感もあり、まったりと過ごせそうです。構造柱をおしゃれな棚として活用しており、訪れた人が真似したくなるような仕上がりです。天井には埋め込み照明を配置し、スッキリ見えるだけでなくホコリもたまりにくいのが特徴です。
| 所在地 | 埼玉県上尾市原市1352-1 |
|---|---|
| 施工エリア | 要問合せ |
創業以来さまざまな住宅を手掛けてきました。耐震性や耐火性能に優れた2×4工法を採用し、自由度の高い住まいの設計が特徴です。住まい全体が断熱効果を生み出す独特の大壁構造を取り入れており、1年中快適に過ごせる住環境を目指し設計しています。

引用元:サンワ設計公式HP(https://www.sanwasekkei.co.jp/works/21634)
内装には落ち着いた色を選び、グレーの壁が濃い色の木目とマッチしています。ダイニングからキッチンまでひと続きになっているため奥行きが生まれ、リビングの天井を高くすることで、部屋全体が広く見えます。左側に収納スペースを確保、右側には観葉植物を配置すると、物の置き場所を決めるとごちゃごちゃしません。

引用元:サンワ設計公式HP(https://www.sanwasekkei.co.jp/works/20153)
料理好きにはたまらないアイランドキッチン。壁や柱など遮るものがないので、家族の気配を感じながら料理ができます。完成した料理はすぐにカウンターテーブルに置け、配膳や後片付けが楽ちんです。冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器、収納棚を同じ方向に配置して、使い勝手の良いキッチンスペースになりました。内装も淡くやわらかな色合いが素敵な住まいです。
| 所在地 | 茨城県古河市西牛谷1099-1 |
|---|---|
| 施工エリア | 要問合せ |
2021年度には省エネ大賞である経済産業大臣賞の受賞歴があり(※)、省エネ性能に優れた家づくりが特徴です。モデルハウス出展棟数も多く、さまざまなタイプのモデルハウスを見学できます。
※参照元:[PDF]一般社団法人 省エネルギーセンター公式サイト/2021年度 省エネ大賞 受賞者一覧(https://www.eccj.or.jp/bigaward/winner21/pdf/e-winner.pdf)

引用元:一条工務店公式HP(https://www.ichijo.co.jp/example/fudo/025/)
施主の夫妻がセカンドライフの家をテーマに建てました。それぞれ趣味や好きな時間を楽しめるよう、ご主人は自室の隣に書斎、奥様はヨガレッスン用にヨガスタジオを併設しています。テーブルや床など部屋全体をアンティーク調に仕上げ、家具も統一しているので、大人の落ち着いた雰囲気が感じられます。年齢を重ねながら夫婦で楽しく暮らすことができる住まいです。

引用元:一条工務店公式HP(https://www.ichijo.co.jp/example/fudo/031/)
大きな窓から光が射し込み、ホワイトカラーで統一しているので、とても明るく開放感のあるリビング。キッチンからは部屋全体を見渡すことができ、家族との会話も弾みます。備え付けの収納を多く配置し、収納家具を設置しなくてもいいように工夫しています。
| 所在地 | 【本社】東京都江東区木場5-10-10 【茨城県内展示場】(日立展示場・日立東展示場)茨城県日立市国分町2-7-1 【ひたちなか展示場・ひたちなか東展示場】茨城県ひたちなか市新光町22 【水戸笠原展示場・水戸笠原東展示場】茨城県水戸市笠原町561-1 【水戸笠原南展示場】茨城県水戸市笠原町560-1 【水戸赤塚展示場】茨城県水戸市姫子2-201-1 【土浦展示場・土浦東展示場】茨城県土浦市下高津4-19-7 【つくばANNEX展示場】茨城県つくば市学園の森3-8-1 【つくば展示場・つくば東展示場・つくば南展示場】茨城県つくば市研究学園6-51-12他 【古河展示場】茨城県古河市旭町1-18-35 【守谷展示場・守谷南展示場】茨城県守谷市本町241-1 【鹿島展示場・鹿島東展示場】茨城県神栖市堀割1-2-32 |
|---|---|
| 施工エリア | 全国 |
地域密着の工務店ならではのていねいな家づくりが特徴の国分建設。急な要望や相談にも親身になって対応してくれるなど、対応の良さを評価する声が多く、こだわりの家づくりをしたい人にぴったりの工務店です。
| 所在地 | 茨城県牛久市田宮2-27-3 |
|---|---|
| 施工エリア | 要問合せ |
木のすまい工房では、選りすぐりの天然素材を標準使用。しかも、柱や床材だけに用いるのではなく、壁やドアにも無垢材や漆喰を使用しています。材木に精通しているスタッフに対応しますので、自分らしい木の家を建てたいならピッタリです。

引用元:木のすまい工房公式HP(https://kinosumaikoubou.jp/gallery/%e6%a2%81%e3%81%a8%e6%a0%bc%e5%ad%90%e3%81%8c%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%82%8b%e5%8f%a4%e6%b0%91%e5%ae%b6%e3%83%a2%e3%83%80%e3%83%b3%e3%81%ae%e6%9a%ae%e3%82%89%e3%81%97)
床にヒノキを使用し、ブラック塗装を施してシックに仕上げました。壁はダークホワイト、梁や柱は敢えて濃い目のブラウンカラーで空間を引き締めています。アーチ壁の格子扉がアクセントになり、古民家の雰囲気が感じられる空間になっています。リビングダイニングの隣にある広縁付きの和室は、旅館の一室のような落ち着いた気分が味わえます。

引用元:木のすまい工房公式HP(https://kinosumaikoubou.jp/gallery/%e8%87%aa%e7%84%b6%e3%81%ae%e6%99%af%e8%89%b2%e3%81%a8%e8%aa%bf%e5%92%8c%e3%81%97%e3%81%9f%e4%ba%ba%e3%81%8c%e9%9b%86%e3%81%be%e3%82%8b%e5%ae%b6)
リビング・ダイニング・キッチンをひとつづきにして、ひろい空間を作り上げています。キッチンはII型キッチンの対面式で調理から配膳までスムーズに作業できます。リビングの隣に和室を配置し、窓の前にベンチを作って、外とのつながりを工夫しています。床はサクラやヒノキ、アカシアなどの木材を使用。壁は漆喰壁なので抗菌性が高く、一部使用している薩摩中霧島壁は調湿効果が高い特長があります。
| 所在地 | 千葉県八千代市大和田新田917-5 |
|---|---|
| 施工エリア | 千葉県・東京都(一部地域)・埼玉県(一部地域)・茨城県(一部地域) |
いばらきの家の特徴は、地域適合型の木造住宅を設計・施工しているところ。構造材や仕上げ材には、茨城県産の無垢材を標準で使用しており、木のぬくもりにあふれ、調湿性能にも優れた快適空間を作り出します。

引用元:いばらきの家公式HP(https://www.ibarakinoie.com/case_study)
いばらきの家では、室内いながら自然の中にいるような、リラックス感が味わえる「ナチュラルリビング」というコンセプトで家づくりを行っています。こちらのリビングでは、無垢材をふんだんに使用しました。柱と梁、造作家具や建具類をバランスよく配置し、自然の木目を楽しむことができます。

引用元:いばらきの家公式HP(https://www.ibarakinoie.com/case_study)
いばらきの家は、外観デザインに趣向を凝らし、遊び心に富んだ家をたくさん手掛けています。こちらのお宅は、1階部分を勾配屋根の平屋風、2階部分は切妻屋根でオーソドックスなスタイル。屋根のコンビネーション、外壁を塗り分けたコントラストがモダンに調和しているのが特徴的です。一棟の住宅に2つの異なる個性が“同居”したお家が完成しました。
| 所在地 | 茨城県つくば市研究学園6丁目51-2 つくばハウジングパーク内 |
|---|---|
| 施工エリア | 要問合せ |
国産ヒノキをはじめとした、天然素材にこだわった家づくりをおこなっている石塚工務店。注文住宅は、長期優良住宅認定基準を満たす、耐震や省エネに優れた家を提供しています。

引用元:石塚工務店公式HP(https://ishitsuka1.jp/archives/15043/)
こちらは箱型をモチーフにしたキューブスタイル。複数のキューブが組み合わさりシンプルながら、個性的なデザインに仕上がっています。建物全体はグレーを基調にしているので、玄関まわりの横向きに配置した木目が良いアクセントに。室内は廊下をつくらず、LDKから各部屋にアクセスできる間取にしました。

引用元:石塚工務店公式HP(https://ishitsuka1.jp/archives/14387/)
リビングなどの一角に2階フロアを設けず、天井まで広々とした空間を設ける吹き抜けは、注文住宅で人気の設計です。内壁とキッチンの天井は明るいホワイト、床と2階部分の天井やリビング階段の踏み板に木目を取り入れ、手すりと室内ドアをダークカラーでコーディネイト。吹き抜けならではの開放感がより強調された、スタイリッシュでおしゃれな雰囲気を演出しています。
| 所在地 | 茨城県筑西市飯島555-2 |
|---|---|
| 施工エリア | 茨城県:筑西市・結城市・桜川市・下妻市・つくば市・古河市・常総市・板東市・笠間市・土浦市など 栃木県:小山市・真岡市・栃木市・下野市・宇都宮市など |
マヤ建設は、良質な木材の特性を活かし、ナチュラルテイストな家づくりを特徴としています。一級建築士が在籍している建築士事務所なだけあって、こだわりを存分に詰め込んだ住宅を期待できます。

引用元:マヤ建設公式HP(https://mayaken.com/works/works_10/)
キューブスタイルをベースに勾配屋根をあしらった外観がおしゃれな住宅。目を惹くブルーの外壁はガルバニウム材で、木目のサイディングが良いアクセントになり、スタイリッシュにまとまっています。2階建てですが、室内にスキップフロアを設け、3層構造となっているのも大きな特徴です。

引用元:マヤ建設公式HP(https://mayaken.com/works/works_02/)
古き良き時代の日本家屋の趣がある「和モダン」テイスト。内壁を淡いクリームカラーで統一し、フローリングやキッチンカウンター、天井には木目を活かし温かみが感じられます。吹き抜けを組み合わせた開放感のあるリビングです。ダイニングの一角を畳敷に、座卓のテーブルを配置して和が感じられるのもポイント。少しの工夫で、空間の雰囲気が大きく変わることを気づかせてくれます。
| 所在地 | 茨城県つくばみらい市陽光台3丁目10番地3 |
|---|---|
| 施工エリア | 公式サイトに記載なし |
木の良さを存分に活かした家づくりをおこなっている「すぎのこハウジング」。セミオーダーや規格住宅には「Forest(森林)」の名前が冠されており、木材へのこだわりが感じられます。

すぎのこハウジング公式HP(https://www.suginoko-gr.jp/portfolio/item/014/)
勾配屋根の庇を大きくとり、木目の飾り柱を配置。窓を大きく取り、縁側を思わせる木製ベンチをあしらい、「和」の趣が感じられる工夫がされています。建物の中心にLDKを配置して、家族の存在感を感じられるように設計しました。室内は色目の濃いフローリング、内壁をグレーにしたモダンなスタイル。キッチンには大理石調でアクセントを施しています。

引用元:すぎのこハウジング公式HP(https://www.suginoko-gr.jp/portfolio/item/001-2-2/)
建物を「ロの字型」にレイアウトし、外部からの視線を遮りながら自然光をふんだんに取り込める中庭は、注文住宅で人気の設計の一つ。クルマやバイク愛好家の方は、愛車を室内から眺められる”ビルドインガレージ”に憧れますよね。こちらのお宅は、どちらも実現して希望を叶えた注文住宅です。
| 所在地 | 茨城県水戸市河和田町1165-1 |
|---|---|
| 施工エリア | 筑西市、桜川市、笠間市、水戸市、土浦、つくば、取手、守谷など茨城全域 |
地域密着型の工務店として長年家づくりを続けてきたサンハウス。一棟一棟を丁寧に建築したいという想いから年間5棟程度を目安にして建築を行う代わりに、良質な木材を使用することにこだわっています。

サンハウス公式HP(https://sunhouse.bz/works/%e5%b8%b8%e9%99%b8%e5%a4%a7%e5%ae%ae%e3%81%ae%e5%b9%b3%e5%b1%8b/)
道路に面した庭付きの平屋です。畳のカーペットを敷き詰めた和室は、窓を大きくとりシンプルな空間に仕上げました。カーペットの色選びは部屋の印象を左右する大切なポイント。今注目の「くすみカラー」を取り入れることで、モダンで落ち着いた雰囲気に。障子を開ければ、目の前に広がるのは自慢の庭。お茶を片手に、ゆったりとした時の流れを愉しめる住まいです。

引用元:サンハウス公式HP(https://sunhouse.bz/works/%e6%b0%b4%e6%88%b8%e3%80%80%e5%a4%a9%e9%be%8d%e7%84%bc%e6%9d%89%e3%81%ae%e5%ae%b6/)
外壁に天龍焼杉を使用した長方形の平屋のお家です。焼杉の炭化層は、風雨による腐朽を防ぐという機能美を兼ね備えています。玄関土間には「浮かせる収納」を採用し、視線が抜ける広々とした空間を演出。また、引き戸を閉めるだけで独立した一間(ひとま)に仕切れるため、急な来客時もスマートにもてなすことができます。天井のナチュラルな色合いの木材もおしゃれなポイントです。
| 所在地 | 茨城県水戸市見和2-547-3 サンハウスビル2階 |
|---|---|
| 施工エリア | 所在地近郊を中心に活動 |
自然素材をふんだんに使用した家づくりを得意としている茨城県つくば市のカイテキホーム。エクステリアの提案もおこなっており、建物づくりだけではないトータルコーディネートが可能です。

カイテキホーム公式HP(https://www.kaitekihome.jp/gallery/5544/)
窓からの光が心地よく注ぐ、開放感あふれるリビング。その一角には、ゆったりと足を伸ばせる広さを確保した「小上がり畳」を設けました。ここは、大きなクッションに身を預けて読書に没頭したり、PCを広げて作業をしたりと、家族がそれぞれ自由に過ごせる多目的スポット。室内を包むのは、無垢材の豊かな香りと温もり。木の香りに癒やされながら、家族の気配を感じつつも自分だけの時間を愉しめる、そんな贅沢な空間に仕上がっています。

引用元:カイテキホーム公式HP(https://www.kaitekihome.jp/gallery/6411/)
お部屋のあちこちにあしらわれたアーチが、やわらかな雰囲気を与える平屋のお宅。統一感のある壁紙と温かな照明が室内を優しく包み、家具のレイアウトまで計算することで、おしゃれな空間を叶えています。天井のシーリングファンは、室内の空気を循環させて冷暖房効率を高めるだけでなく、アクセントとしても活躍。窓際のリビングは、自然光が降り注ぐ家族のお気に入りの場所となりました。
| 所在地 | 茨城県つくば市筑穂2-3-1 |
|---|---|
| 施工エリア | つくば市、土浦市、坂東市など |
パッケージではない自由な家づくりを特徴としている「AS IT IS」。家づくりのシステム化を行っておらず、デザインや素材などに制限を設けていないため、こだわりを詰め込んだ家づくりが可能です。

AS IT IS公式HP(https://asitis.ibaraki.jp/works/12956/)
親子二人、ゆったりと時を刻む、平屋の暮らし。以前は二間続きだった和室を、一続きの広々としたリビングへとリノベーションしました。神棚や床の間といった伝統的な設えはそのままに、傍らに暖炉を据え、高齢の母が冬でも健やかに過ごせるように配慮しています。床の間に置かれたアンティークの時計が、モダンな洋空間に「和」の趣を添えるアクセント。リビングのすぐそばにキッチンとダイニングを配したコンパクトな生活動線が、親子の日々を優しく支えます。

引用元:AS IT IS公式HP(https://asitis.ibaraki.jp/works/14614/)
取手市に佇む、真っ白な外装が目を惹く木造2階建ての住まい。最大の特徴は、床置きエアコンを活用した全館暖房システムです。温風で床下から家全体を温めることで、リビングやキッチン、さらには子どもの寝室まで、冬でも素足で過ごせるほどの快適さを実現しました。室内は、梁を現しにした天井から木の香りが漂う、癒やしの空間に。障子をあしらった古民家風の建具が、どこか懐かしく落ち着いた表情を添えています。木の質感を活かしたキッチンには、ゴミ箱をすっきり収める専用棚を設け、吊るし照明で手元を明るく照らすなど、家事のしやすさにもこだわりました。
| 所在地 | 茨城県つくば市吉瀬1595 2F |
|---|---|
| 施工エリア | つくば市・土浦市、かすみがうら市、阿見町、つくばみらい市、牛久市、龍ヶ崎市、美浦村、守谷市、石岡市、取手市、利根町、河内町 |
マイホームは、一生のうちで最も大きな買い物といっても過言ではありません。細部まで理想を反映させたいなら、建売や中古では実現が難しいので、イチから家づくりができる「注文住宅」がおすすめ。また完成後に「こうしておけば良かった」と後悔することの無いよう、事前に流れを把握しておきましょう。
木造建築には「鉄筋コンクリートに比べると脆いのではないか」というイメージや固定概念が付きまといます。建築後には何十年という時間を過ごす場所ですから、さまざまな問題点にかんして対策を講じておきたいものです。
家を建てる際には、長期優良住宅として認められると、補助金が利用できたり税金の控除が受けられたりするので、建築にかかるコストをサポートすることも可能です。どのような補助金制度があるのか、長期優良住宅として認められるにはどういったことが必要なのかを知っておきましょう。